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温かみのある光沢は水牛の角ならでは!アクセサリーのOEMは和心へ!

こんにちは!Y.Yでございます! ☆Hey!ヽ(‘ー’#)/ Hello!☆

本日は天然石とはちょっと違うものをご紹介いたします。







幸運をもたらしてくれる神の使いとも言われる蛇を水牛角を用いて彫り込んだ一本簪です。 干支の一つでもある蛇は神社に祀られていることも多く、神様の命を受け人々の金運や恋愛運などをUPさせるために動いてくれる神様の使いと言われています。 また、蛇は執念深いという説がありますが、「執念深い=恩を忘れない」という意味もあり、助けてくれた人には必ず恩返しをしてくれるというとても優しい一面も持ち合わせています。そんな縁起物の蛇もシンプルに水牛角に彫り込み仕上げました。 素材の水牛角は自然素材のためひとつひとつ模様の出方に個性があり、べっ甲のようなツヤと輝きを持っており高級感たっぷり。 また、十分な厚みがあり丈夫なため髪の長い方でも使いやすく1本使いでもまとめることができます。 他の簪ともあわせやすく、和洋どちらでもかわいらしく身につけて頂けます。 静電気が起こりづらいので、日本髪はもちろん日常使いにもぴったりです。

水牛の角も象牙や鼈甲と同じく動物の体の一部から取れる素材です。 見た目も似ていますが、象牙などとの違いは、水牛の角は骨組織ではなく爪や髪の毛のように皮膚組織の一部が硬くなってできる部位であるために虫食いが起きやすいことですね。 と言っても服の場合と同じく、普段から手にとって大事に扱っていれば虫に食われる心配はありません。使った後は柔らかい布などで汚れを取り除いてから保存してあげてください。 また、長時間の高温多湿も水牛の角を痛めてしまう原因となります。 爪や髪の毛も燃やされたり水につけ続けられるとふやけたりしてしまうことからなんとなくご想像いただけますでしょうか。水で軽く洗う程度であれば全く問題ありませんが、熱湯消毒や真夏の車内に置き去りにするなどの行為はおやめくださいませ。石のような見た目をしていても本日は皮膚組織であるため骨を使ったアクセサリーや金属やプラスチックと比べるとどうしても気を使わなくてはなりません。 また、皮膚組織であることから、表面のつやがなくなった際の手入れは「オイルなどを含ませた布で拭く」「ハンドクリームなどを塗る」などの方法でOK。もっと言えば、手の油などが多めであるという人であれば頻繁に手に取ることによって自分の手の油が少しずつ水牛の角に染み込んでいきますのでそれだけで十分なお手入れになります。 あれこれ言いましたが水牛の角の保存で気をつけて欲しいことをまとめると、高温多湿を避ける、頻繁に手にとって使用する。この2点。 角ならではの温かみのある色合いは普段着にも合わせやすく、アクセサリーにも非常にオススメですよ。

弊社OEMは多種多様な天然石を取り扱っております。 もちろん天然石とオリジナルパーツを組み合わせたアクセサリーも対応可能。 まずはメールかお電話にてご相談くださいませ。

ーーー 【OEMお問合せ窓口】 お電話:03-5785-3331(平日午前10時〜午後7時) メール:info@wagokoro.co.jp ※お電話・メールでの土日・祝日頂いたお問い合わせに関し まったく、翌営業日以降に折返させて いただけます。予約ご了承ください。 ーーー

それでは本日はこの辺で。

( ̄ー ̄)ノ◇”ハンカチフリフリバイバイ♪

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